2015年8月1日土曜日

生成したスプライ画像がでかすぎるので・・・


ほぼ3Dで表示できるスプライト画像生成プログラムを作成してみました。




生成画像の1ファイル[393kb]





















プログラムを作成後、生成した(あらゆる方向からの)
スプライ画像のファイルサイズがでかすぎるので・・・
検証したところGIF画像出力であれば、ファイルサイズが小さいことがわかり
GIFを出力できるようにと考えました。
unity標準では、はきだせないようなので
アセットストアからGIFをはきだせそうな(なるべくdll使用じゃないやつ)ものを
探して購入しましたが、残念ながらそのままでは透過GIF出力が
できなかった為、GIFフォーマットを記述してあるサイト等をみて
修正変更しました。(簡単だと思っていましたが、まあ結構苦労しましたWWW)




GIF出力[156kb]






















GIFではきだしたところファイルサイズは、小さくなりましたが、
いくつか気に入らないところがあります。
拡大するとわかるのですが、一つはキャラの目(光具合)が適切でないとかんじました。


次にpngquantを試してみました。
まず、Parallels Desktop上のWindows8でバイナリー版を試したところ結構いいかんじで出力できました。
そこで、mac環境に構築することにしました。


brewインストール
$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"


libpngインストール
$ brew install libpng
==> Downloading https://homebrew.bintray.com/bottles/libpng-1.6.18.yosemite.bottle.tar.gz
^R
######################################################################## 100.0%
==> Pouring libpng-1.6.18.yosemite.bottle.tar.gz
🍺  /usr/local/Cellar/libpng/1.6.18: 17 files, 1.2M

pngquantインストール
$ brew install pngquant
==> Downloading https://homebrew.bintray.com/bottles/pngquant-2.5.0.yosemite.bottle.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Pouring pngquant-2.5.0.yosemite.bottle.tar.gz
🍺  /usr/local/Cellar/pngquant/2.5.0: 6 files, 100K

ビールマークがなかなか洒落てます。




変換1[83kb]
$ pngquant  091_000.png





変換2[51kb]
$ pngquant --quality=10-50 091_000.png























変換してみたところいいかんじにファイルサイズが小さくなりました。






後日、使用予定キャラクターのアニメーションを全て対象としスプライト画像生成プログラム実行したところ、ほぼ2日かかりました。

開始日時:8/2 6:25
終了日時:8/4 7:58
スプライトファイル数:10万程度


その後、以下で一括変換しとところほぼ半日かかりました。

find . -name '*.png' -exec pngquant --ext .png --force 256 {} \;


ファイルサイズは、4分の1程度になりました。
全ての画像をチェックしたわけでないのですが概ね納得いくクオリティに思えました。
現在のところ開発中のアプリ内で使用していく方向で考えています。






2015年7月23日木曜日

ほぼ3Dのスプライトでキャラクターを200体表示し検証してみました。

今回、ほぼ3Dのスプライトでキャラクターを200体表示する
テストプログラムを作成しFPSを検証してみました。

メモ:テストプログラム概要
カメラとキャラクターのX軸とY軸の角度で画像ファイル名を読み込み表示します。
1アニメーションのスプライト画像は、1600x1600の24フレーム
(1フレームの画像を400x400にしました。)






2015年7月16日木曜日

3Dモデルはとてもすばらしいのですが2・・・


前回に引き続き検証してみました。
今回、テストプログラムを作成し
スプライトで、ほぼ3Dぽく表示できるかを試しました。




2015年7月12日日曜日

3Dモデルはとてもすばらしいのですが・・・


前回のプロジェクトが忙しかったことに加え、
新しい試みなど他いろいろとあったので
ほぼ2年ぶりの投稿となります。
(twitterとかは無目的に比較的気楽につぶやけるのですが・・・)

またセキュリティ強化とアカウント管理簡略化のため
別アカウントを作成での投稿となりました。

では本題にはいります。
AssetStoreから購入した3Dモデルはとてもすばらしいのですが、
開発中のゲームでほぼそのままの状態で使用すると
実機上かなり厳しいことがわか­りました。
まず、スプライト化で使用してみる場合はクオリティが
どのようになるかを試してみました。






ちなみにこちらが開発中のもので、進捗率は30%ぐらいだと思われます。





2013年5月1日水曜日

最後の秋葉原ww

 















秋葉原での9ヶ月間にわたる仕事が終了しました。
(今回はUnity側の担当になりました)
ソーシャルゲーム(3DタイプのRPG)となります。よろしければプレイしてみてください。
http://www.winlight.co.jp/contents/ea/

最後の2ヶ月間、昼休みは、ほぼ毎日
プロジェクトメンバー3人で、メイド喫茶巡りをすることになった。
で、いろいろとさとりました。


・だいたい不味い(うまい店は・・・・ほぼない。2ヶ月間にわたる探索の結果)
・居酒屋系は、喫茶系に比べれば旨い。
・コミュニケーション主体の店は、不味い(レンジでチンするだけの料理)
・大体のところは味にかんしては、ファミレス以下のクオリティ(学園祭なかんじで素人の店)
・メイドさん自身が作っているというところは大体不味い
・昼休み時にたちよりたいメイド喫茶というものは秋葉原に数店舗しかない。

・毎日通うと、体調不良になる。(ほぼ洋食。和食が喰いてぇ。居酒屋系は除く)
・そもそも過剰な期待は幻想である(勿論。最初からわかっていますとも)
・店舗が多いからといっていいわけではない(観光客にはウケるのかもしれないが)




最終日に、秋葉原で一番お気に入りの店(料理が旨いし、メイドさんも可愛い)
グランヴァニアのメンバーズカードランクが町長になれた。